ハンドメイド作品に必須!9ピンの使い方と使用例

ハンドメイド作品に必須!9ピンの使い方と使用例

Tピンと同じくらいよく使う9ピンの使い方をご紹介します。
9ピンもまず最初に揃えたいパーツになります。

9ピンとは

先が数字の【9】のようになっているピンを9ピンといいます。

Tピンは片方だけにパーツをつなげるものですが、9ピンは両端にパーツをつなげる時に使います。

丸カンやTピンと同様に、素材、長さ、太さ、いろいろ種類があります。

参考元:貴和製作所

ショップやメーカーによっても太さや、色が違う場合があります。
出来れば同じところで購入することをおすすめします。

私がよく使うショップはこちらです。参考にどうぞ^^

9ピンの使い方と使用例

使用例1

使用例2

ピンの両端に接続があるのがおわかりになりますでしょうか。

次に9ピンの使い方をご紹介します。

材料

  1. 9ピン
  2. ビーズ・プレート
  3. 丸カン
  4. ピアスフック

使用する工具

  1. ニッパー
  2. 丸やっとこ
  3. 平やっとこ

9ピンにビーズを通します。

ビーズの根本から指、または平やっとこで90℃に折り曲げます。

根本から7~8mmのところをニッパーを使ってカットします。

カットする時は端が飛んで危ないので、下に向けてカットするか、画像のように手の中で気をつけてカットしましょう。

カットしたものです。

カットした先を丸やっとこではさみます。

丸やっとこを手のひらを上にして持ちます。
手首を返すようにしてクルッと回し、ビーズの根本にと9ピンの先端をつけるようにします。

ここで注意するのが、左右回す向きを逆にします。

左右対称になるようにしましょう。

輪っかの部分を左右平やっとこではさみ、前後にずらします。
左右に開くと折れたり、もとに戻らなくなるので注意しましょう。
隙間が開いたところにピアスフックを取り付けて、隙間を戻します。

反対側の輪っか部分も同じように開きます。
前後に開いた画像です。

丸カンを入れて開いている部分を戻します。

最後にプレートパーツをつけて出来上がりです。

貴和製作所様の動画がわかりやすいので、ご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

丸める向きに注意しましょうね^^

最初はカットする場所がわからなかったり、綺麗に丸めるのは難しいですが、何度もやっていくうちにコツをつかんできます。

9ピンと同じような使い方のTピンもありますので、そちらも一緒にご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA