【恋は飴模様】日本ロケ地はどこ?神戸・明石・名古屋の撮影場所まとめ

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Netflix韓国ドラマ『恋は飴模様』を見て、「日本のシーンはどこで撮影されたの?」「チョン・ヘインが走っていた神戸の場所はどこ?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

第2話では、チャン・テハ(チョン・ヘイン)とコ・ウンセ(ハヨン)の過去を描く回想シーンに日本が登場します。

日本ロケ地を調べると、兵庫県神戸市の三宮・北野、明石市の江井島、さらに愛知県名古屋市の栄でも撮影されていました。

劇中では一続きの場所のように見えますが、実際には神戸・名古屋・明石の複数の撮影場所が組み合わされています。

この記事では、

  • 『恋は飴模様』の日本ロケ地一覧
  • 神戸・三宮や北野の撮影場所
  • 名古屋・栄で撮影された場所
  • 明石・江井島海岸のロケ地
  • 聖地巡礼するときに分かりやすい位置関係

について、劇中の場面とあわせて紹介します。

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『恋は飴模様』日本ロケ地一覧

『恋は飴模様』の日本ロケは、主に第2話で描かれるテハとウンセの過去の回想シーンに登場します。

物語の中では神戸を舞台にした一連の出来事として自然につながっていますが、実際には神戸・名古屋・明石の複数の場所で撮影されています。

ロケ地所在地主な登場シーン
神戸ポートタワー神戸市中央区神戸の街を映すカット
サンキタ広場神戸市中央区三宮での逃走シーン
サンキタ通り神戸市中央区テハが追手から逃げる場面
北長狭通1丁目周辺神戸市中央区繁華街での逃走シーン
サンシャインサカエ周辺名古屋市中区バイクで逃走する場面
北野天満神社神戸市中央区テハとウンセが逃げ込む場面
風見鶏の館周辺神戸市中央区北野の街並み
江井島海岸明石市海沿いのシーン
西江井住吉神社明石市テハとウンセの回想シーン

中でも意外なのが、三宮で始まった逃走シーンの途中に名古屋・栄にある観覧車「Sky-Boat」が登場するところです。

画面上では同じ街を走り続けているように見えるため、日本の街並みに詳しい人ほど「ここは神戸ではないのでは?」と気づきやすい場面かもしれません。

それでは、まず日本ロケの中心となった神戸の撮影場所から見ていきましょう。

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『恋は飴模様』神戸のロケ地

神戸では、三宮の繁華街から北野異人館街まで複数の場所が撮影に使われています。

特にテハが追手から逃げる場面では、阪急神戸三宮駅周辺の街並みが次々と登場します。

三宮周辺のロケ地は比較的近い場所に集まっているため、実際に訪れる場合も回りやすいエリアです。

神戸ポートタワー

日本のシーンで神戸らしさを印象づけているのが、神戸を代表するランドマークの神戸ポートタワーです。

所在地は兵庫県神戸市中央区波止場町5-5です。

劇中では、テハとウンセがポートタワーで会話したり逃走したりするわけではありません。

舞台が神戸へ移ったことを印象づける風景として登場しています。

そのため、人物のアクションシーンが撮影された場所というより、日本シーンに登場した神戸の象徴的なスポットとして見ると分かりやすいでしょう。

サンキタ広場

テハが追手から逃げる緊迫した場面に登場するのが、阪急神戸三宮駅北側にあるサンキタ広場です。

阪急神戸三宮駅東口やJR三ノ宮駅西口から近く、三宮の中心部に位置しています。

劇中では、この周辺でテハが追手と争いながら逃げる姿が描かれています。

駅前にあるため、神戸のロケ地の中でも特に訪れやすい場所です。

サンキタ通り

サンキタ広場から高架沿いに続くサンキタ通りも、逃走シーンのロケ地です。

若い頃のテハが組織の男たちに追われ、三宮の街を走り抜ける場面で使われています。

サンキタ広場とほぼ同じエリアなので、聖地巡礼するときは三宮駅周辺を歩きながら一緒に確認できます。

北長狭通1丁目周辺

三宮での逃走シーンには、サンキタ広場やサンキタ通りだけでなく、神戸市中央区北長狭通1丁目の一帯も登場します。

劇中映像と現地の建物を照合すると、まつばビルや隴西商事ビルがある周辺も撮影に使われたとみられます。

  • まつばビル周辺:神戸市中央区北長狭通1丁目5-5
  • 隴西商事ビル周辺:神戸市中央区北長狭通1丁目6-1

建物の内部ではなく、周辺の道路や繁華街の景観が逃走シーンに使われたとみられます。

サンキタ広場やサンキタ通りからも近いため、第2話前半の三宮シーンは比較的狭い範囲で撮影されていたことが分かります。タ通りからも近いため、第2話前半の三宮シーンは比較的狭い範囲で撮影されていたことが分かります。

北野天満神社

三宮の繁華街から雰囲気が一変し、テハとウンセが逃げ込む場面で登場するのが北野天満神社です。

所在地は兵庫県神戸市中央区北野町3丁目12-1です。

劇中では石段や境内が映り、都会的な三宮の街並みから、歴史を感じる北野らしい景色へと場面が切り替わります。

三宮から北野までは実際にもそれほど離れていないため、この部分は現実の位置関係にも比較的近い流れです。

風見鶏の館

北野天満神社のすぐ近くには、神戸北野異人館街を代表する風見鶏の館があります。

所在地は兵庫県神戸市中央区北野町3丁目13-3です。

赤レンガの外壁と屋根の風見鶏が特徴的な建物で、劇中では北野らしい街並みを作る背景の一つとして確認できます。

北野天満神社と風見鶏の館はすぐ近くにあるため、聖地巡礼でも一緒に訪れやすいスポットです。

神戸で続いているように見える逃走シーンですが、途中には兵庫県を離れ、名古屋で撮影されたカットも登場します。

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『恋は飴模様』名古屋のロケ地

『恋は飴模様』の日本ロケで意外なのが、神戸での逃走シーンの途中に名古屋で撮影された映像が入っていることです。

三宮からそのままバイクで走り続けているように見えますが、背景に映る特徴的な観覧車から、名古屋・栄で撮影されたことが分かります。

サンシャインサカエ周辺

テハとウンセがバイクで逃げる場面で背景に映っている大きな観覧車は、サンシャインサカエの「Sky-Boat」です。

サンシャインサカエの所在地は愛知県名古屋市中区錦3丁目24-4です。

バイクで街中を走るシーンでは、背景にSky-Boatがはっきりと映ります。

そのため、劇中では神戸を走っているように見えても、このカットは名古屋・栄周辺で撮影されたと考えられます。

なお、撮影場所は観覧車の中ではなく、サンシャインサカエやSky-Boatが見える道路周辺です。

劇中の流れ実際の撮影エリア
繁華街を走って逃げる神戸・三宮
バイクで逃走する名古屋・栄
神社へ逃げ込む神戸・北野

映像だけを見ると一つの街で起きているように見えるため、名古屋の街並みを知っている人ほど気づきやすいシーンです。

続く海辺の場面では、撮影場所が兵庫県明石市へ移ります。

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『恋は飴模様』明石のロケ地

日本での回想シーン後半に登場する海辺の景色は、兵庫県明石市大久保町江井島周辺で撮影されています。

三宮や名古屋・栄の都会的な風景とは大きく雰囲気が変わり、穏やかな海と海岸沿いの景色が印象的です。

江井島海岸

テハとウンセが海沿いで過ごす場面のロケ地として確認されているのが江井島海岸です。

場所は兵庫県明石市大久保町江井島の海岸沿いです。

劇中には、

  • 海岸沿いに並ぶヤシの木
  • 穏やかな瀬戸内海
  • 海沿いに続く道

といった江井島海岸らしい景色が登場します。

三宮での激しい逃走シーンから一転し、開放感のある海辺の風景へと変わるため、印象に残った人も多いのではないでしょうか。

住吉神社(西江井住吉神社)

江井島海岸とあわせて登場するのが、江井島周辺にある住吉神社(西江井住吉神社)です。

所在地は兵庫県明石市大久保町江井島318です。

テハとウンセの回想シーンに登場し、海辺の風景とともに明石ロケを象徴する場所の一つとなっています。

住吉神社(西江井住吉神社)と江井島海岸は同じ江井島エリアにあるため、聖地巡礼するときにもまとめて回りやすいでしょう。

『恋は飴模様』の日本ロケ地は神戸・名古屋・明石を組み合わせている

第2話の日本シーンを実際の撮影場所で追っていくと、ロケ地は神戸→名古屋→神戸→明石と切り替わっています。

映像上では自然につながっていますが、現実の撮影場所を整理すると次のようになります。

順番撮影エリア主なロケ地
1神戸・三宮サンキタ広場、サンキタ通り、北長狭通1丁目周辺
2名古屋・栄サンシャインサカエ周辺
3神戸・北野北野天満神社、風見鶏の館周辺
4明石・江井島江井島海岸、西江井住吉神社

三宮の街を走っていたテハたちが、次のカットでは名古屋・栄をバイクで走り、その後は再び神戸の北野へ戻っています。

さらに面白いのが、テハとウンセが神戸・北野天満神社の鳥居前にたどり着いたあとの場面です。

劇中ではそのまま夜が明けたように見えますが、翌朝の鳥居前は同じ場所ではなく、明石市江井島にある住吉神社(西江井住吉神社)周辺へ切り替わっています。

三宮から名古屋、再び神戸・北野へ戻り、さらに明石へと撮影場所が変わっているにもかかわらず、ドラマでは一つの街で起きている出来事のように自然につながっているのが面白いところです。

ロケ地を知ったあとに第2話を見返すと、「ここから名古屋に変わった」「ここで神戸に戻った」と、別の視点からも楽しめるでしょう。

『恋は飴模様』のロケ地を聖地巡礼するなら?

『恋は飴模様』の日本ロケ地は、神戸・明石・名古屋の3エリアに分かれています。

すべてを一度に巡ろうとすると移動距離が長くなるため、神戸・明石と名古屋を分けて巡ると回りやすくなります。

神戸は三宮と北野をまとめて回りやすい

神戸では、まず三宮駅周辺に次のロケ地が集まっています。

  • サンキタ広場
  • サンキタ通り
  • 北長狭通1丁目周辺

その後、北野方面へ向かえば、

  • 北野天満神社
  • 風見鶏の館

を続けて巡ることができます。

三宮と北野は徒歩でも移動できる距離ですが、北野方面は坂道が多いため、歩きやすい靴で訪れると安心です。

神戸ポートタワーは三宮・北野とは方向が異なり、神戸港側に位置しています。時間に余裕がある場合に組み合わせるとよいでしょう。

明石は江井島海岸と西江井住吉神社を一緒に巡れる

明石では、江井島海岸と西江井住吉神社をセットで巡りやすくなっています。

どちらも江井島周辺にあるため、海沿いを散策しながらドラマに登場した景色を探せます。

神戸の三宮・北野を巡ったあとに明石方面へ移動すれば、兵庫県内のロケ地をまとめて回ることもできます。

名古屋は栄駅周辺で確認しやすい

名古屋のロケ地は、栄にあるサンシャインサカエ周辺です。

特徴的な観覧車Sky-Boatがあるため、現地でも場所を見つけやすいでしょう。

ただし、神戸・明石とは離れているため、兵庫県内のロケ地巡りとは別に訪れる方がスムーズです。

まとめ

Netflix韓国ドラマ『恋は飴模様』第2話の日本ロケ地は、神戸・明石・名古屋の3地域にまたがっています。

主な撮影場所は次の通りです。

  • 神戸・三宮:サンキタ広場、サンキタ通り、北長狭通1丁目周辺
  • 神戸・北野:北野天満神社、風見鶏の館周辺
  • 名古屋・栄:サンシャインサカエ周辺
  • 明石・江井島:江井島海岸、西江井住吉神社
  • 神戸ポートタワー:神戸を印象づける風景として登場

劇中では神戸で続く一連の出来事のように描かれていますが、実際には神戸・三宮から名古屋・栄へ移り、再び神戸・北野、その後に明石・江井島へと撮影場所が切り替わっています。

特に、バイクでの逃走シーンに登場する名古屋・栄のSky-Boatは、ロケ地を知ったあとに見返すと気づきやすいポイントです。

第2話をもう一度見るときは、テハとウンセの物語だけでなく、背景が神戸・名古屋・明石のどこなのかにも注目してみると、さらに楽しめるでしょう。

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