ダウンタイム【Netflix】ロケ地はどこ?上野・国分寺の撮影場所を調査

Netflixシリーズ「ダウンタイム」は、松岡茉優さんと仲里依紗さんが共演する、美容整形業界を舞台にしたヒューマンサスペンスです。2026年9月17日の世界独占配信を前に、「ロケ地はどこ?」「遠山クリニックは実在する場所で撮影したの?」と撮影場所が気になっている人も多いのではないでしょうか。

撮影に伴うエキストラ募集情報から、東京都国分寺市と東京都台東区上野で撮影が予定されていたことが確認できます。国分寺では医大生役、上野では美大の学祭シーンに参加するエキストラが募集されていました。

一方、遠山クリニックや沼田文が勤務していた大学病院については、現時点で具体的な施設名は明らかになっていません。

この記事でわかること

  • 「ダウンタイム」のロケ地・撮影場所
  • 国分寺市と上野で予定されていた撮影内容
  • 遠山クリニックや大学病院のロケ地
  • 撮影時期やエキストラ募集の内容
  • 現時点で判明している撮影エリア
目次

ダウンタイムNetflixのロケ地・撮影場所はどこ?

Netflixシリーズ「ダウンタイム」の撮影場所として、現時点で確認できるのは東京都国分寺市と東京都台東区上野です。

エキストラ募集では、どちらも具体的な施設名ではなく「某所」とされていました。そのため、確認できるのは撮影が予定されていたエリアとシーンの内容までです。

撮影エリア確認されている撮影内容
東京都国分寺市某所医大生が登場するシーン
東京都台東区上野某所美大の学祭シーン

東京都国分寺市で医大生のシーンを撮影

東京都国分寺市では、「ダウンタイム」の撮影に伴い、医大生役のエキストラが募集されていました。

募集された役柄は「医大生役」で、国分寺市内で医大生が登場するシーンの撮影が予定されていたことが分かります。

主人公の沼田文は形成外科医で、物語の序盤では大学病院に勤務しています。そのため、医大生の登場する場面がストーリーのどこに関わってくるのかも気になるところです。

ただし、国分寺で予定されていた撮影が、沼田文の勤務する大学病院と直接関係しているという情報は確認できません。

医大生役が約100人も募集されていたため、多くの学生が登場する場面になりそうですね。

東京都台東区上野で美大の学祭シーンを撮影

東京都台東区上野でも、「ダウンタイム」の撮影が予定されていました。

こちらは「美大の学祭シーン」であることがエキストラ募集情報から分かっており、学生だけでなく、来場者や審査員、ミスコン関係者、TVスタッフなど幅広い役柄が募集されています。

上野は美術館や芸術関連施設が集まるエリアですが、撮影場所は「上野某所」とされており、具体的な大学や施設名は公表されていません。

実在する美術大学を使用したのか、別の施設を学祭会場として使用したのかについても、現時点では明らかになっていません。

具体的な施設名は公表されている?

国分寺市と上野で撮影が予定されていたことは確認できますが、具体的な施設名までは明らかになっていません。

現時点で確認できる範囲は次の通りです。

  • 東京都国分寺市某所
  • 東京都台東区上野某所

特に上野では「美大の学祭」という設定から実在する美術大学を連想しやすいものの、特定の大学がロケ地だったと確認できる情報はありません。

ドラマでは、実際の設定とは異なる施設を大学や病院に見立てて撮影することもあります。現時点では「美大の学祭シーンが上野で予定されていた」というところまでが確認できる情報です。

遠山クリニックや大学病院のロケ地は?

「ダウンタイム」で物語の中心的な舞台となるのが、遠山凜が率いるクリニックと、主人公・沼田文が勤務していた大学病院です。

どちらもストーリーに深く関わる場所ですが、2026年8月時点では具体的な撮影施設名は公表されていません。

遠山クリニックの撮影場所は公表されていない

仲里依紗さん演じる遠山凜は、「美で人を救う」という考えを持つカリスマ美容外科医です。

物語では、松岡茉優さん演じる沼田文が凜にスカウトされ、遠山クリニックで働き始めます。また、間宮祥太朗さん演じる小宮ルイが副院長を務めるなど、主要人物が集まる重要な場所です。

遠山クリニックの外観や院内がどこで撮影されたのかは気になるところですが、現時点で具体的なロケ地は明らかになっていません。

実在する美容クリニックを使用しているのか、別の建物をクリニックとして撮影しているのか、院内部分をセットで制作しているのかについても公表されていません。

美容整形業界を舞台にした作品だけに、遠山クリニックの外観や内装がどのように描かれるのかも気になりますね。

沼田文が勤務する大学病院のロケ地は?

主人公・沼田文は、物語の序盤で大学病院に勤務しています。

文は「医療で命を救う」という信条を持つ形成外科医ですが、自らの信念に従って行った緊急オペをきっかけに、勤務していた大学病院を去ることになります。その後、遠山凜にスカウトされ、美容医療の世界へ足を踏み入れていきます。

この大学病院についても、撮影に使用された具体的な病院名は明らかになっていません。

国分寺市では医大生役のエキストラが募集されていましたが、その撮影場所が沼田文の勤務する大学病院だったと確認できる情報はありません。

現時点では、国分寺市で医大生が登場するシーンの撮影が予定されていたというところまでが分かっています。

配信後に撮影場所が判明する可能性も

「ダウンタイム」は2026年9月17日からNetflixで世界独占配信される予定です。

配信後には、建物の外観や周囲の景色、エンドクレジットに掲載される撮影協力情報などから、新たなロケ地が明らかになる可能性があります。

具体的な撮影場所が判明する可能性があるのは、次のような場所です。

  • 遠山クリニックの外観
  • 遠山クリニックの院内
  • 沼田文が勤務していた大学病院
  • 美大の学祭会場
  • 沼田文の母・妙子が営むスナック

配信前の時点では、これらの具体的な施設名は確認できません。

映像公開後に特徴的な建物や街並みが映れば、撮影場所について新たな情報が出てくる可能性があります。

ダウンタイムNetflixの撮影時期やエキストラ情報

「ダウンタイム」では、2025年秋に複数のエキストラ募集が行われていました。

国分寺市では約100人、上野では約250人が募集されており、大勢の人物が登場するシーンが予定されていたことが分かります。

2025年10月30日に国分寺市で撮影

国分寺市での撮影予定日は、2025年10月30日でした。

募集内容を整理すると、次の通りです。

項目内容
撮影日2025年10月30日
撮影場所東京都国分寺市某所
撮影時間16時ごろ~23時ごろ
募集人数約100人
対象10代後半~30代の男女
役柄医大生

医大生役が約100人募集されていたことから、多くの学生が登場するシーンを想定した撮影だったことがうかがえます。

具体的な学校名や施設名、主要キャストが撮影に参加していたかどうかについては、確認できる情報はありません。

2025年11月23日に上野で美大の学祭シーンを撮影

上野での撮影予定日は、2025年11月23日でした。

撮影時間は朝7時ごろから17時ごろまでとされ、「美大の学祭シーン」としてエキストラが募集されています。

国分寺市での撮影予定日から約3週間後にあたることから、「ダウンタイム」は少なくとも2025年10月から11月にかけて複数の撮影が予定されていたことが分かります。

学祭という設定のため、学生だけでなく、一般の来場者やイベント関係者など幅広い役柄が用意されていました。

上野では約250人のエキストラを募集

上野での撮影では、男女約250人という大規模なエキストラ募集が行われていました。

募集されていた役柄には、

  • 美大の学生
  • 学祭の来場者
  • 審査員
  • ミスコン関係者
  • TVスタッフ

などがあります。

対象年齢も10代後半から70代までと幅広く、多くの人物が集まる学祭会場を想定した撮影だったことがうかがえます。

美容整形を題材にした「ダウンタイム」の物語に、美大の学祭やミスコンがどのように関わってくるのかも気になるポイントです。

まとめ

Netflixシリーズ「ダウンタイム」のロケ地・撮影場所について、現時点では東京都国分寺市と東京都台東区上野で撮影に伴うエキストラ募集が行われていたことが確認できます。

国分寺市では2025年10月30日に医大生役約100人、上野では2025年11月23日に美大の学祭シーンに参加する約250人が募集されていました。

一方、遠山クリニックや沼田文が勤務していた大学病院など、物語の主要な舞台となる施設の具体的なロケ地は明らかになっていません。国分寺市と上野についても、確認できるのはエリアまでです。

「ダウンタイム」は2026年9月17日からNetflixで世界独占配信される予定です。配信後には建物の外観や撮影協力情報などから、新たなロケ地・撮影場所が判明する可能性があります。

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