『スプリング・フィーバー』アン・ボヒョンの役柄は?過去作との違いも解説
アンニョンハセヨ!『K-Dora 〜今夜も徹夜で韓国ドラマ〜』へようこそ。
2026年1月5日からPrime Videoで独占配信がスタートし、早くも話題沸騰中の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』。皆さんはもうチェックしましたか?
本作は、なんとあの超大ヒットドラマ『私の夫と結婚して』を手掛けたパク・ウォングク監督の最新作!そして主演を務めるのは、今や韓国ドラマ界に欠かせない大人気俳優アン・ボヒョンです。ヒロインのイ・ジュビン(『涙の女王』)とのケミストリーにも期待が高まっています。
今回は、『スプリング・フィーバー』でアン・ボヒョンが演じる新しいキャラクターの魅力と、これまでの大ヒット過去作との決定的な違いを徹底解説していきます。
- アン・ボヒョン演じる主人公「ソン・ジェギュ」の役柄と魅力
- 『梨泰院クラス』など、過去の代表作5選と役柄のおさらい
- 過去作と本作の決定的な違い(ギャップ萌え&釜山弁の破壊力!)
『スプリング・フィーバー』アン・ボヒョンが演じる「ソン・ジェギュ」の役柄は?
本作でアン・ボヒョンが演じるのは、「JQパワーエナジー」のCEO、ソン・ジェギュです。
一言で言うと、「見た目はワイルドな猛獣、中身は温かい大型犬」のようなキャラクター!
イ・ジュビン演じるヒロイン、ユン・ボムが赴任してきた町で出会うソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)は、一見すると裏路地を思わせるようなワイルドで荒々しい大柄な男。
しかし、その中身は「とにかく温かくておせっかいな純情男」という、究極のギャップ萌えキャラクターなんです!
ソン・ジェギュの魅力ポイント
甥っ子への溺愛っぷり
絶対に外せない魅力が「甥っ子ハンギョルへの溺愛っぷり」です。 学校に通う甥っ子の保護者として奮闘するのですが、強面なせいで学校に行くだけで騒動になってしまうことも。しかし、その根底にあるのは家族への深い愛情です。
ワイルドな大男が、小さな甥っ子のために一生懸命になる姿は、まさに究極のギャップ萌え!この「家族思いな一面」が、過去の冷酷な役柄とは全く違う温かさを生んでいます。
ヒロインへの真っ直ぐな想い
不器用ながらも、ヒロインのユン・ボムに対しては真っ直ぐに向き合う姿に胸キュン間違いなし。アン・ボヒョンの純粋な優しさが、少しずつボムの心を解きほぐしていきます。
「こんな人が近所にいてくれたら…」と思わせる頼もしさがたまりません!
「アン・ボヒョンの役柄は気になるけど、そもそもどんなお話?」という方は、先にこちらのあらすじ・見どころまとめ記事をご覧ください!
アン・ボヒョン過去の代表作と役柄
アン・ボヒョンといえば、『梨泰院クラス』の悪役や『マイネーム』の刑事など、強烈なキャラクターのイメージが強いですよね。 しかし、今回はそれらを完全に封印しています!
新作での役柄との違いを知るために、まずはアン・ボヒョンのキャリアを語る上で外せない代表作5つをサクッと振り返ってみましょう。
『梨泰院クラス』(2020年) – チャン・グンウォン役
アン・ボヒョンを一躍世界的スターに押し上げた大出世作。主人公パク・セロイを執拗に苦しめる長家(チャンガ)の長男を演じました。単なる「嫌な奴」ではなく、父親からの愛に飢えた哀れみや精神的な脆さを見事に表現し、視聴者に強烈なインパクトを残しました。
『ユミの細胞たち』シリーズ(2021〜2022年) – ク・ウン役
悪役から一転、長髪にひげ姿の不器用で純粋なゲーム開発者に。思考回路が「アルゴリズム」で出来ている理系男子ですが、裏表がなく一途にヒロインを愛する「リアルな彼氏感」で視聴者を沼落ちさせました。原作ウェブトゥーンのシンクロ率100%のビジュアルも話題に!
『マイネーム: 偽りと復讐』(2021年) – チョン・ピルト役
正義感溢れる麻薬捜査班のエース刑事。孤独なヒロインに寄り添う温かさと、元ボクサーの経歴を存分に活かした重厚でスピーディーなアクションが光りました。
『軍検事ドーベルマン』(2022年) – ト・ベマン役
記念すべき初主演作!金のために軍検事になった男が正義に目覚めるダークヒーローを熱演しました。187cmの長身と鍛え上げられた肉体で着こなす軍服姿の圧倒的なオーラと、狂犬のように悪を暴く痛快なアクションで高視聴率を記録。
『財閥x刑事』(2024年) – チン・イス役
スリル好きな財閥3世が刑事になり、規格外の財力で事件を解決する痛快コメディ。チャラいけれど実は頭の回転が速く、心優しい「お調子者の御曹司」を魅力たっぷりに演じ、シーズン2の制作も決定しています。
新作『スプリング・フィーバー』と過去作の違う「3つの魅力」
これまでの代表作を振り返ると、アン・ボヒョンは「計算高い悪役」「不器用な理系男子」「タフな刑事や軍人」「金持ちの御曹司」など、非常にエッジの効いたキャラクターを見事に演じ分けてきました。
しかし、『スプリング・フィーバー』のソン・ジェギュは、これまでのどの役とも違う新境地です。
過去のキャラクターとの決定的な違いが生み出す「3つの魅力」をご紹介します!
魅力①:100%の「善」と「愛」!究極のギャップ萌え
過去作で見せた「冷たさ」や「計算高さ」は一切ありません。
ワイルドで近寄りがたい見た目とは裏腹に、中身は100%の「善」と「愛」で構成されているのがソン・ジェギュなのです。
『マイネーム』ピルトの頼もしさと、『ユミの細胞たち』ク・ウンの純情さ、そして『財閥x刑事』イスの優しさをギュッと凝縮したような、過去最高の「愛すべきキャラクター」に仕上がっています。
魅力②:本人のルーツ炸裂!「リアル釜山男子」の破壊力
アン・ボヒョン自身のルーツを活かした等身大の演技と、釜山男子特有の「ぶっきらぼうだけど情に厚い」雰囲気が、キャラクターの魅力を何倍にも引き立てています。
標準語のセリフとは違う、少し荒っぽく聞こえるけれど温かみのある釜山弁のイントネーション。この「無愛想だけど優しい」リアルな息吹が、過去のどの作品よりも自然体で色気のあるアン・ボヒョンを作り出しています。
魅力③:鋭い目つきを封印!愛する人を守る「優しい目」
悪役やアクション俳優として見せてきた「鋭く冷たい目つき」が、今回は「愛おしいものを守る優しい目」に完全に変わっています!
不器用ながらもヒロインに真っ直ぐぶつかっていくストレートな愛情表現や、甥っ子を見つめる時のとろけるような眼差しは必見。
「誰かを蹴落とす」のではなく「大切な人を守る」ための熱い姿に、ときめくこと間違いなしです。
ワイルドなジェギュがピュアな愛情を見せる胸キュンシーン。
そこをさらに盛り上げているのが、最高にエモいOST(挿入歌)です!
どの曲がどのシーンで流れたか、和訳付きで解説しています。
まとめ
『私の夫と結婚して』の監督がメガホンを取り、カメレオン俳優アン・ボヒョンが自身のルーツである釜山の魅力たっぷりに演じる『スプリング・フィーバー』。本作は間違いなくアン・ボヒョンの新たな代表作になる予感大です!
究極のギャップ萌え:ワイルドな見た目と、おせっかいで純粋な中身の差にやられます。
ネイティブ釜山弁:アン・ボヒョンのルーツである「釜山男子」の魅力が爆発。
癒やしのストーリー:ドロドロした復讐劇ではなく、心温まるロマンスと人間ドラマに癒やされます。
まだ見ていない方は、ぜひPrime Videoでチェックしてみてください。


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